15.貝取澗温泉

国道229号線で日本海沿いに北上し、大成町の貝取澗温泉に向かう。ここは、国民宿舎あわび荘に併設された温泉施設で、日帰り客は泊まり客と別棟から入館する。


温泉は、男女別の小浴場(といってもかなり広い)と半混浴の大浴場からなる。


大浴場はかなり大きな浴槽で、真ん中に途中まで仕切がある。中途半端である。仕切るのか仕切らないのかはっきりせぇと思ってしまう。


お湯は黄褐色で、塩味と鉄の味がする。この周辺ではおなじみのお湯だった。すごかったのが、湯船の岩の析出物。かなり濃厚なんだなと納得してしまう。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、少しぬるめだった。


ビール片手に入ってくるなり浴槽の中間地点に陣取るおっちゃんには驚いた。どうでもいいけど。


貝取澗温泉
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