4.登別カルルス温泉

時間的に、宿に行く前にもう1湯行く余裕があるそうなので、どこにしようかと迷う。新登別温泉にしようと思ったのだが、クルマが駐車場からあふれていたのでやめて、登別カルルス温泉にした。ここにもいくつかの旅館があるのだが、国民宿舎オロフレ荘にした。
浴場は98年にリニューアルして広くなったそうである。内湯が5つと、露天風呂がひとつある。お湯はかすかに緑色がかっているように見えた。単純泉で、ラジウムが含まれているようである。飲泉もできる。味はあまり特徴がなかった。お湯も、もひとつ浴感がなかった。高校生(?)の集団が鬱陶しかったので、早々に出てしまった。

登別カルルス温泉
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