次の目的地は足寄温泉。足寄町の中心部近くにある。
それにしても、足寄は広い。
延々と40km近く走って、ようやく市街地に着く。
朝食がコンビニのおにぎりだけだったので、すごい空腹。
さすがに我慢できず、十勝ラーメンなるものを食べる。
久々の昼食だ。
北海道らしいラーメンという感じはしなかったが、空腹だったせいか、おいしかった。
ラーメン屋から足寄温泉まではすぐだった。
ラーメン屋を出て買った缶コーヒーを飲む暇もないくらいだ。
足寄温泉は、番台形式の公衆浴場だ。日本一広い町だけあって、駐車場が広い。平屋の建物も広い。土地があるって、いいことだとつくづくと思う。
おまけに、浴槽も広い。さすがに、日本一広い町だけある。
さらに、温泉の湧出量がすごい。
なんと、1580L/min。さすがに、日本一広い町だけある(関係ないか)。
そんな、足寄温泉のお湯はモール泉ぽい臭いがする、枯葉色のお湯で、黒い湯の花があった。味はほとんどない。
この温泉に松山千春も浸かったのだろうかと思うと、感慨深い。ちなみに、色紙は飾ってなかった(笑)
足寄温泉の看板の下に「足寄温泉熱開発研究所」というのが書いてあった。何を研究しているのだろう・・・。
雇ってくれないだろうか。いい働きしまっせ(笑)
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