19.小清水原生花園〜稲富温泉
 

清里温泉を後にして、再びじゃがいも畑の中のどこまでもまっすぐな道を走り、さらに北上しオホーツク海に戻る。
そして、臨時駅のある小清水原生花園に行く。臨時駅が開いているくらいだからちょうどいいシーズンなんだろうと思い、立ち寄ることにする。


しかし、時期が悪いのか、それとも寒すぎるのか、花でいっぱいという感じではなかった。などういうわけか中国人がいっぱいだった。観光バス数台で乗り込んでいるようだ。
こんなところまで観光に来るんだなぁと感心してしまう。


そういえば昼食を食べていないことに気づき(笑)、あげいもを食す。北海道と言えばあげいも、定番である。
いつもは、食べる前に写真を撮るのだが、このときはあまりの空腹でひとつ食べてから写真を撮っていないことに気づく(汗)
空腹というのはこわいものだ(笑)


さらに、網走手前の藻琴まで西に行き、その後南下し、宿泊地の川湯温泉を目指す。
しかし、それまでに行かねばならないところがある(笑)
そのひとつ目が稲富温泉である。
稲富温泉はエミュー牧場の前にあった。一見、普通の家のような建物で、大きな看板がなければ通り過ぎてしまっただろう。
ここは、なぜか、インド料理が名物なようだ。


ここが、この日一番の大当たりで、湯の花いっぱいの強食塩泉、うれしくなってしまう。
もちろん、掛け流し、時間がないのも忘れて、思わず長湯してしまった。
機会があれば、泊まりでゆっくり入りたいような温泉旅館だ。
すぐ近くに、オホーツク温泉というのもあった。ここも似た泉質らしい。名前にすごくひかれたのだが、後ろ髪を引かれる思いでパスする(泣)

稲富温泉
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