8.開陽台〜川北温泉
 

開陽台は、360度ぐるっと見渡せる場所だそうだ。
しかし、霧でなにも見えなかった(涙)
観光モードも考え物である。
まぁ、やっと駐車場でグレーの公衆電話を見つけられたので、メール&掲示板チェックをできたからよしとしよう。北海道では、グレーの公衆電話がなかなか見つからなかった。
しかし、何も見えない状況にもかかわらず、どんどんくる観光バス。
予定を変えたらいいのに。



開陽台で時間を無駄にしてしまったが、ここからは秘湯モードにチェンジである。
クマとの戦いである(笑)

秘湯のひとつめは、川北温泉だ。
川北温泉は、国道からダートを5kmほど走ったところにある。
轍が深くないので、それほど走りにくい道ではなかった。





脱衣場やトイレもあり、駐車スペースも広く、整備された秘湯だ。
元々は宿だったらしいが、今は浴室の残骸が残るだけである。





浴室は、男女別になっているが、敷居が低いので、注意が必要だ。
お湯は熱めで白濁している。また、塩味がする変わった温泉だった。
この手のお湯は北海道では初体験である。
整備されているとはいえ、熊には注意しなくてはいけない、そんな山奥の秘湯だった。
そういえば、一緒に入ってた人が、道で熊の糞を見たと言っていた・・・。

川北温泉
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