峠を越え、坂を下りるとそこは屈斜路湖畔、川湯温泉がある。
この日の宿は、安さに惹かれてインターネット予約したホテルプラザである。行ってみると、そこは近代的なホテルだった。
値段の割には広い部屋でびっくり。仲居さんが部屋まで案内してくれるし、差別はないようだ。ただ、テレビがちゃんと映らなかった(泣)
まずは、夕食を食べることにする。と思ったが、ホテルの代金には夕食が含まれていない。ということで、温泉街に繰り出す。
しかし、閑散としている・・・。食事のできそうな店も、あまりない。選択の余地もなく、一軒の店に入り、定食を食べる。
ホテルに戻り、温泉にはいることにする。川湯温泉は、強酸性泉で有名なところだ。
浴室は薄暗かった。壁に貼られた川湯温泉の説明書きを見ながら、入浴する。お風呂は、温度別の3つの浴槽があった。
お湯は、無色透明で、強い酸味のあり、秋田の玉川温泉より少しインパクトをなくした感じだった(と言っても、十分にインパクトはある)。つかると、傷口がぴりぴりする。
石鹸の泡が立たないので、真湯の浴槽もあった。
やはり火山性の温泉はすごい!と思ってしまうお湯だった。
朝食はホテルのバイキング。しっかりと食べる。
なんせ、今度いつ食べられるかわからない(笑)
泉質は、酸性・含硫黄・鉄(II)−ナトリウム・アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)である。
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