最初の予定では、標茶から道道14号線で厚岸に行く予定だったが、標茶温泉の「当たり」に気をよくして、茅沼温泉に戻ることにした。茅沼温泉はいくつか外来入浴できるところがあるのだが、「憩いの家かや沼」に行くことにした。
入口の営業時間を見ると、9時〜21時となっている。予習では、10時からの営業となっていたのでパスしたのだが、この時間なら、最初に入れた。残念。
しかし、よく見ると、清掃のため月木土曜日は11時からとなっている。10分ほど待たねばならぬ。このロスは大きい(泣)
11時になって浴室に行くと、まだ半分ほどしかお湯がたまっていない。それでもこれ以上時間を無駄にできないので入浴する。
浴槽は、温度が異なる3つの内湯と打たせ湯、露天風呂があった。お湯は無色透明で、おいしい塩味だ。
100%源泉利用で循環してないと言うことなのだが、お湯がたまっていなかったので、入浴時点では掛け流しではなかった(笑)
泉質は食塩泉で、これまた自噴である。
建物のすぐ近くに湖があった。
キャンプもできるようで、夏には良さそうな場所である。
自然がいっぱいのところで、ぼーと過ごしてみたいものだ
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