24.硫黄山〜摩周湖〜摩周温泉

またまた観光モードになり、まずは、川湯温泉からすぐの硫黄山に行く。
駐車場代410円を支払い(摩周湖の駐車場にも行ける)、蒸気が噴出しているところを見る。


この火山のおかげで川湯温泉があるんだなと感謝する。
ここの駐車場でおばちゃんに声をかけられる。川湯温泉で土産物屋をやっているが客が少ないので客引きをしているそうだ。そういえば、昨夜、温泉街を歩いている人、少なかったことを思い出す。商売も大変だ。

硫黄山にも露天風呂があるらしいのだが、熊の出るところをかなり歩かないといけないので断念する。熊よけスプレーをゲットしていないし。次の機会に行くことにしよう。

というわけで、またまた観光モードになる。次は、摩周湖。朝から曇ってるし、山の方は雲がかかってるし、見ることができないだろうなと思って登山すると、案の定、摩周湖は真っ白け。
日頃の行いが悪いのか、観光なんかせんでもいいということなのか、晴れるのを待つ気もないので、とっとと下山し、弟子屈町に向かう。

まずは、共同湯の弟子屈温泉浴場に行くが、閉鎖していた(泣)。共同浴場マニアにしては、悲しい限りである。

看板を見ると、1ヶ月前に閉鎖したようだ。来るのが遅かった。

そこで、もう一つの共同浴場「泉の湯」に行く。弟子屈温泉浴場は温泉街の真ん中にあったのだが、泉の湯はどちらかというと住宅街にある。まさに、地元の人のための共同浴場である。
こちらは、営業していた。番台の青い髪のおばちゃんに料金を払って中にはいる。。


浴室は広く、浴槽はタイル張りのものがひとつ。
からんの多さにはびっくりする。
お湯は無色透明で、熱めだった。
かすかに塩味と硫黄臭がする。
熱いので、あまり長湯はできなかった。


ふろあがりに、カルキングを飲む。コカコーラの缶ジュースでカルピス風のものだが、こんなのあったっけ?
ちなみに、自動販売機の全品が110円だった。
共同湯はいいもんだ。

泉質は、含砒素−弱食塩泉である。ヒ素入りの温泉は珍しい。しかし、本当に身体にいいのだろうか・・・。

摩周温泉
SEO [PR] 冠婚葬祭  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO