40.糠平温泉

この日の宿は、結構山奥にある。そんなわけで、途中で立ち寄ることができるのは、後1湯くらいだろう。というわけで、いくつかの候補の中から、糠平温泉を選んだ。ここにはいくつかのホテル・旅館があるのだが、名前から湯元館にした。やはり、湯元というのには惹かれてしまう。(湯元ではなくても名のっているところもあるそうだが)

湯元館は、結構年季の入ったところのようだ。風呂は、男女別の内湯と混浴の露天風呂と打たせ湯、それとオープンしたての女性用露天風呂がある。
内湯には、大小2つの浴槽があった。特に温度を変えているようではない。
浴室は広々としていて、快適だ。

混浴の露天風呂にも一応しきりがあった。
川を見下ろすことができる、自然を堪能できるなかなかのものだった。他に人がおらず、鳥の声と川の音を聞きながら、ドライブの疲れをいやすことができた。

また、露天打たせ湯もあった。混浴だが、ここまで来る女性はいるのだろうかと思うような配置だった。

お湯は、無色透明無味無臭の単純泉である。



糠平温泉
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