川北温泉の次は、同じ標津町にある薫別温泉を目指した。
ひたすらダートを走ること2時間、結局発見できず(泣)
時間切れとガソリン切れのため、泣く泣くあきらめる。
道に迷った状態で立ち往生したら・・・、熊のえさになるしかなさそうだし。
今度はもっと予習してきて行ってやると深く誓うのであった。
それはそうとして、山の中をさまよったので、お昼ご飯、食べられなかった・・・(涙)
標津町を後にして、知床半島を目指す。
海沿いの国道335号線をひたすら北上し、途中、何とか給油もでき(それにしてもガソリンスタンドが少ない)、知床半島の先端を目指す。そこには、海の中の温泉、セセキ温泉がある。
運良く、潮にも恵まれ、入浴できた。なんといっても、海の中の温泉、水没することもある。
先客が温度調節してくれたのか、適温で快適だった。
天気がよければ国後島が見えるはずなのだが、曇天のため全く見えなかったのが残念。
長湯したかったのだが、時間が差し迫っていたので、すぐに引き上げてしまった(涙)
もっと、ゆっくりしたかったなぁ。
開放感抜群ですごくよかったのに、残念。
お湯は無色透明でもちろん塩味、海藻もある(笑)
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