32.和琴温泉

さらに、屈斜路湖畔を走り、美幌峠方面へと向かう。
途中にある小さな半島が和琴半島で、歩いて1周できる。
ということで、駐車場に車を止めて、歩くことにする。
遊歩道の入口に、まず露天風呂がある。
脱衣場はあるが、浴槽には隠れるものが何もない。
まるで、公園の池のようだ。

お湯は・・・、うーん、よどんでいる。おまけに、ぬるい。藻がいっぱい。
脱衣場はあるし、アメンボは泳いでいないのだが、手だけ入浴でパスする。
なんか、藻のにおいが付きそう。

緑色のものの正体を教えてもらったからといって、救われるものでもないのだが (^_^;)
見たらわかるし(笑)

露天風呂を後にして、遊歩道にはいる。そろそろ日も暮れてきたので、急がねばならぬ。
半島の先端に、オヤコツ地獄というのがある。普通の人は、展望所から立ち上る湯煙を見学するのだが、マニアックな人は、浸かりに行く(笑)
少々マニアックだったりするので、浸かりに行くことにした。


下に降りると、お湯が沸いているんを間近に見ることができる。
露天風呂らしきスポットもあったが、湖面が高いせいか、ぬるい。
ここまで来て残念だが、引き返すしかなかった(涙)
マニアックなのも考え物だ。
また、リベンジしなくてはならないところが増えてしまった(笑)

さらに、遊歩道を歩く。木々で光が遮られているので、かなり薄暗く気持ちが悪い。
カムイワッカで痛めた足を気にしながらも先を急ぐ。
と、小屋を発見。和琴共同浴場である。
脱衣場と浴室を備えた立派なものである。
ただし、混浴。


早速、衣服を脱ぎ捨てて、浴槽へ。
ぬるめだったが、露天風呂とオヤコツ地獄が未入湯なので、しっかりと入浴。
浴槽の底から温泉がわく、なかなかのものだった。


窓からは、夕暮れの屈斜路湖が見えた。



和琴温泉
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