9.吹上温泉 露天風呂

 

凌雲閣から下山し、昨日の宿の交差点を吹上温泉方面へ向かう。
次の目的地はテレビドラマで一躍有名になった吹上温泉露天風呂だ。
かつては旅館があったそうだが、今は二つの湯船が残るだけである。
仕入れた情報では、駐車場からの遊歩道に柵がしてあり、入れなくなっているということだったが、幸いなことに開放されていた。おまけにでっかい看板まである。


駐車場から少し遊歩道を降りていくと、湯船が見える。先客も結構いるようだ。
上の方に小さな浴槽、下には広めの浴槽、そして簡単な脱衣スペースがある。

早速下の方の浴槽にはいる。熱い。しばらくがんばるが、つかっていられなくなり、上の浴槽に移動する。こちらはもっと熱い。なんでも、上の方の浴槽は源泉をそのままで入れていて、下の方は水で薄めているそうだ。
上の浴槽は、我慢大会状態だった。
全身猫舌の身には、非常にきつい(汗)
お湯はあのドラマでは白濁していたが(笑)、無色透明で、酸味がある。

泉質は、酸性ーナトリウム・カルシウム−塩化物泉である。
駐車場は車上荒らしが多いので要注意。
やだねぇ。

吹上温泉
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