何となく海をみたくなったので、石狩温泉に行くことにした。
札幌から国道231号線を北上し、石狩川河口の近くに石狩温泉番屋の湯がある。
しかし、その途中、とんでもないことに気づく。お風呂セットがない(汗)
なんたる失態。セブンイレブンでタオルを買うが、これまた失敗。温泉で売ってるタオルの方が安いし、ネームが入ってる。
こうして、今回の温泉めぐりが始まった。
石狩温泉番屋の湯は、新しい温泉施設だった。夕方に行くと、日本海に沈む夕日をみることができるらしい(というのは、夕焼けの時間にはいなかったからだ)。
平日だというのに、駐車場には車がいっぱい。なかなかの人気のようだ。
早速自動販売機でチケットを購入し、中に入る。
建物の外観もだが、中も落ち着いたいい感じだ。脱衣場には、ロッカーがずらりと並んでいる。
これがいっぱいになると、すごいことになりそう。
浴室は近代的な作り。浴槽のゾーンと洗い場が完全に別れているのはうれしい。
浴槽は、大浴槽が2つ、ジャグジー、サウナ、水風呂、露天風呂である。
水風呂以外は温泉利用だ。肝心のお湯だが、ウーロン茶のような色で、塩味がする。循環にしては、いいお湯だ。よく温まった。
露天風呂からは、立てば日本海が見える。石狩湾に沈む夕日、なかなか良さそうだ。
2階には展望休憩所がある。ここからの方が、夕日を見るのには良さそうだ。
風呂上がりにビールを一杯飲みたいところだが、運転があるので牛乳にする(泣)
でも、おふろやさんドリンク牛乳編のネタになるからいいか(笑)
泉質は、強食塩泉である。
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