8.十勝岳温泉(凌雲閣)

 

宿のフロントで宿泊料金を支払っているとき、ふとあるものに気づく。
紅葉祭り。入浴料無料。
そう、上富良野町の温泉にただで入れるのだ。
それも、この日から3日間限り。
ラッキー
しかし、そこには落とし穴があった。
うきうきして宿を出たばかりに、あるものを忘れてしまった。

凌雲閣は、北海道でもっとも高所にある温泉だ。何でも一番、行かないわけには行かない。
昨日雪が降らなければ、行ってたはずの温泉だ。
積雪も様々である。
凌雲閣に向かうと、だんだんと路面の雪も多くなる。しかし、ほとんど溶けているので支障があるわけではない。 

          
駐車場は、登山をする人でいっぱいだった。実は興味があったのだが、装備をしているわけでもないのでただ見送るだけ。積雪の十勝岳登山は大変だろうなと思う。
それに、山にはまだ雲がかかっている。晴れわたっているところを見てみたかった。

凌雲閣には先ほどゲットした券でほんとに無料ではいることができた。
先着50名がもらえるはずの入浴剤はもらえなかったが、10時開始のところを8時に行ったのだから仕方がない。そこまで欲張ると罰が当たる。

凌雲閣は、2つの温泉がある。宿泊したところと同じ酸性泉と、黄褐色の湯の花いっぱいの温泉だ。そう、よくガイドブックやポスターの写真に載ってるあのお湯である。

内湯は無色の浴槽と茶色のお湯の浴槽、サウナ、水風呂がある。


露天風呂は、手前に茶色のお湯が、左奥に透明なお湯、正面は2つが混合している。
そして、十勝岳が見えるはずなのだが、雲がかかっていて見えず。残念ながら、紅葉にも早いようだ。
それでも、雪見風呂を楽しみながら、しばし極楽気分だった。

いつの日にか登山&温泉で泊まってみたい宿だ。

泉質はカルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉と酸性−鉄(II)−硫酸塩泉である。

十勝岳温泉
SEO [PR] 冠婚葬祭  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO