オホーツク海沿いに北上して、再び内陸にはいる。
次の目的は朝倉温泉。歌登温泉の近くにあるらしい。
というわけで、歌登温泉にカーナビをセットする。
途中、道の駅を発見!
ようやく食事にありつけるかと思ったが、レストランどころか店もない(隣にAコープがあったけど)
。ただの案内所だった。。。
仕方がないので、近くのお店で蒲鉾を買って食べる。時間も遅いし、これでいいや。
気を取り直して、先に進む。
歌登温泉グリーンホテルはすぐに見つかったのだが、朝倉温泉が見つからない。
案内の看板を見て、やっとわかる。
朝倉温泉は、湯元温泉朝倉という屋号の小さな民宿だった。
中に入ると、なぜか子供用の乗り物がある。なんだか、不釣り合い。
浴室は、こじんまりとしており、温泉浴槽と水風呂、小さなサウナがある。
温泉浴槽が泡風呂になってたのが余計だったけど、褐色の温泉は浴感があるものだった。源泉の蛇口もあり手にすくうと泡がすぐについた。飲むと、炭酸をすごく感じた。
泉質は、昭和8年の分析表によると、炭酸鉄泉となっていた。
アルミニウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムを含有しているらしい。
すぐ近くの歌登温泉グリーンホテルにも行こうかと思ったけど、あまりにも近すぎるのでパスすることにした。
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