オロロンライン(国道232号線)をさらに南下して、羽幌を目指す。
道の駅のホテルに、羽幌温泉「サンセットプラザはぼろ」がある。
これまた、きれいな公共のホテルだった。
いかにも日本海の温泉というようなのれんをくぐって、中に入る。
浴室は広く、快適だった。
お湯は、枯草色で、褐色の湯の花がいっぱいで、塩味がし、透明度は40cm程度だった。
しかし、残念ながら、循環。自噴で湧出量が1680L/minとすごいのに、何故?
それでも、臭素、ヨウ素を含むお湯は個性的で、なかなかのものでした。
露天風呂は建物にへばりついた、細長い形で、もひとつだった。
しかし、庭はりっぱで、滝、水車、池があった。池には鯉が泳いでいて、なごみ系でした。
お約束(笑)の、羽幌温泉音頭というのがあるらしく、石碑があった。
泉質は、ナトリウム−塩化物強塩泉である。
ちょっとのどが渇いたので、休憩室で缶ジュースを買う。すると、こんなメジャーなドリンクでも北海道バージョン。驚きました。
ちょうどお昼時だったので、ホテルで食事をしようかと思ったけど、すぐ近くにオロロン食堂というのがあり、そちらに行くことにした。というか、その前に、くるくる回る魚たちが気になったのだが(笑)
オロロン食堂では、生ウニいくら丼:1800円也をいただく。普段食べることができないので、連日のウニです(笑)
他に、豚丼、たこ丼、ホタテ丼、つぶ丼、オロロン丼、ひらめ丼、やりいか丼があった。それぞれ気になったのだが、さすがに食べられない・・・。
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