35.訓子府温泉

訓子府駅
そろそろ昼食時。
しかし、北海道、都市部でもなければ滅多なことで食堂なんてない。ファミレスなんて、とんでもない。
北見市街地まで行けば何とかなるかもしれないが、時間が惜しい。
そんなわけで、次の温泉に食堂があることを期待しようかとも思ったが、近くに駅があることがわかったので、そちらに行くことにする。北海道ちほく高原鉄道の訓子府駅だ。
ローカル線の駅はちっちゃなものが多いのだが、訓子府温泉は新しく大きな駅舎だった。駅前通も新しい建物が多かった。町おこしで再開発したのだろうか?


そば屋
しかし、駅前通にはあまり食堂は見あたらなかった。
そこで、駅のすぐ近くのそば屋に行くことにした。


鴨そば
頼んだのは店のおすすめのつけ鴨そば。
おいしくいただきました。
後でそば湯もでてきて、満足満足。

メロン
おなかもいっぱいになったところで、訓子府温泉を目指す。
黄色い煙突と、メロンの入浴姿が目印だ。
近くにクノールの工場があった。
ふと、コマーシャルを思い出す。


保養センター
ここの正式名称は訓子府温泉保養センターというようだ。
平屋建てで浴室の他に休憩室がある。


浴室
老人ホームの前にあるためか、お年寄りで超満員だった。しかも、苦手な熱めのお湯。
あまり長湯はできなかった。
お湯は、かすかに色つきで、たぶん、かけ流し(人が多くて確認できなかった)。
サウナと水風呂もある。
リーフレットによると、純度100%のピュアな温泉だそうだ。


泉質は、ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉である。

訓子府温泉
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