3.協和温泉

建物
次の目的地は、協和温泉である。
カーナビにも登録されており、経路はばっちりだ。地図を見ながらだったら走らなかったであろう道で、ショートカットできた。
迷うこともなく、着いたそこは、かなり新しい建物だった。
料金を支払って、浴室に向かう。
大繁盛だった。
どうも、グループできている人たちがいるようだ。
浴室は銭湯風で、温泉浴槽、超音波風呂、ジェットバス、水風呂、サウナがあった。


温泉浴槽
温泉浴槽は残念ながら狭い。
2人入ると、窮屈に感じるような広さだ。
仕方がないので、先客がでるのを待つ。
ようやく入ることができたので、堪能する。
浴槽には、お湯と冷泉が流し込まれている。
冷泉は、酸味があり、温泉らしさを感じるものだった。
お湯は濁りがあった。
のぼせてきたところで、出ることにする。
するとすかさず次の客が入る。
やっぱり待ってたのね(笑)
桶はやっぱりケロリンだった。


森永北海道牛乳
風呂上がりには牛乳。森永北海道牛乳だ。
また、ここはきのこ料理で有名だそうだ。
予約をすれば、キノコのフルコースを食べられるらしい。
機会があれば食べてみたい。


バス停
建物は真新しい感じだったけど、バス停を見ると、結構歴史があるのかななどと思いつつ、協和温泉を後にした。


泉質は含二酸化炭素カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩泉である。

協和温泉
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