今日のお宿は、浜頓別温泉である。
夕食の時間が18時〜20時厳守なのと、かなり空腹なので、先にホテルで夕食をとることにする。
ホテルはサイクリングターミナルはまとんべつ温泉ウイング。
食事の時間が厳守なので、もう一湯行く予定の敏音知(ピンネシリ)温泉に寄ってからだと食いはぐれてしまう。
ホテルはクッチャロ湖畔にある。
屈斜路湖と似ているが別物で、白鳥が渡来するので有名だそうだ。
もちろんこの季節には見ることができないのだが。。。
クッチャロ湖は、残念ながら砂浜を掘っても温泉は出てこない。
屈斜路湖と名前が似ているが、全くの別物なので、注意が必要だ。
部屋も広くこぎれいで、トイレ洗面所付き。
部屋からクッチャロ湖が見える。
この旅一番のリッチさだ。
早速レストランで食事する。
海の幸が中心のメニューだった。
オホーツク海らしさがあるのかないのか、よくわからなかった。
浜頓別からピンネシリ温泉までは国道275号線で一直線。
たったの40km。
30分もあれば着く。
道の駅の向かいに温泉はあった。
ホテル望岳荘と言う名前の、一見ドライブイン風の建物だった。
駐車場には車が結構多く止まっており、はやっているようだ。
しかし、浴室にはそれほど人は居なかった。
浴室には、ジェット風呂になっている温泉浴槽と、サウナ、水風呂、泡風呂(白湯)があった。
目当てはもちろん温泉浴槽。
少し色つきで少しつるつる感があるお湯だった。
ここの源泉の温度はなんと2.6℃。
源泉に浸かってみたいような、でも無理なような、せめて飲泉してみたかったなぁ。。。
泉質は、ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物泉である。
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