愛山渓温泉とは少し方角が違うが、記念すべき(?)第1湯は塩狩温泉にした。
国道40号線を北上し、塩狩峠を越えたところにある旅館だ。塩狩温泉観光ホテルと言う名前だったが、今は旅荘塩狩温泉と変わっているようだ。
JR宗谷本線の塩狩駅からも近い。
途中大雨になりびびるが、しばらくするとやみ、塩狩温泉についたときにはすっかりあがっており、青空も見えた。
塩狩温泉は、大正10年に牛が見つけた温泉だ。何とも北海道らしい話である。
大きな「ゆ」の看板に感動しながら、ゲートをくぐる。
塩狩温泉は、旅館とユースホステルからなるようだ。
お風呂は旅館にある。
ロビーには、池があり、魚が泳いでいたりする。
夕食のおかずだろうかと思いつつ、浴室に向かう。
結構はやっているみたいで、脱衣場にはスリッパがいっぱいあった。
浴槽は大小二つ。大浴槽はちょっと熱めで、小浴槽はちょっとぬるめだった。
帰りに掲示をみて気づいたのだが、小浴槽には特殊な鉱石が埋め込んであり、ラジウム泉になっているそうだ。
お湯は無色透明無味無臭だった。
ちょろちょろと源泉が流されており、飲泉できるのがうれしい。やっぱり温泉は飲めないと!
泉質は、酸性緑ばん泉である。
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