38.層雲峡温泉

サッカーが終了してすぐに今夜の宿泊地、層雲峡温泉に向かう。
早く行かないと、食事の時間が終わってしまう・・・。
そういうわけで、一応チェックだけしていた白滝温泉はパスし、北見峠を越えて上川町に入った。
実は白滝から部分開通した高速道路が無料開放されていたのだが、峠好きなもんで、ついつい国道で行ってしまった。しかし、こんなところに高速道路が必要なんだろうか???
国道もがらがらなのに。

思ったよりも早く層雲峡に着いたので、ちょっとだけ観光をすることにした。近くの流星の滝、銀河の滝という、すごいネーミングの滝を見に行った。

滝

吊り橋
今夜の宿は、層雲峡温泉のはずれにある「桂月荘」。以前はJRの保養所だったのを、一般開放するようになったそうだ。
層雲峡の温泉街からは離れていて、国道から吊り橋を渡って行く。


看板
橋を渡ってからは、木々に囲まれた道で、建物の全容も見ることができなかった。

部屋
元保養所ということと、層雲峡温泉にしては安いので、あんまり期待してなかったのだが、建物も立派で、予想以上にちゃんとしたところだった。

夕食
他の客の話からすると、観光バスの運転手や、近くの道路工事の関係者が多いようだった。
でも、バスガイドさんはいない。なんでや?

食事をいただき、一休みした。

浴室
寝る前に、お風呂にはいる。浴槽ひとつの、シンプルなものだった。これは保養所という感じ。
源泉は「層雲閣神の湯」となっており、近くのホテルの温泉の引き湯のようだ。白い湯の花のあるお湯だった。

朝食
翌朝、外は今にも降り出しそうな空模様。天気がよければ黒岳に登ろうと思っていたのだが、この天気では眺望は期待できそうにない。
どうしようかと悩みながら、バイキング形式の朝食をいただいた。


泉質は単純温泉である。

層雲峡温泉
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