18.納沙布岬〜稚内温泉


しかし、その前に通り道のノシャップ岬による。
ここは夕日がきれいらしいが、日没は7時過ぎ。
そんな時間に宿に行ったら、ご飯を食べさせてもらえないような雰囲気だったので、夕日はあきらめて宿に向かう。ただ、天気は良くなかったものの、利尻富士がちょこっとだけ見えたのがうれしかった。


稚内温泉では「童夢」が有名だ。
でも、結局ここでは入湯しなかった。



稚内温泉童夢の裏手に温泉民宿「北乃宿」はあった。


宿の前で、たくさんの子猫が迎えてくれた。しかし、後で写真を見ると、おや猫にしっかりと睨まれていた(汗)



とりあえず、部屋に荷物を置く。民宿だけあって、昨日の宿のように広くはない。


すぐに食事をしろと言わんばかりだったので、いただくことにする。さすがに稚内、海の幸が中心のメニューだった。


お風呂は民宿なので、浴槽ひとつの小さなものだった。
分析表では、わずかに濁り、強鹹味、微石油臭とあったが、さすがにかけ流しではなかったので、感じなかった。しかし、つるつる感はなかなかのものだった。
とはいえ、アンモニアの温泉、石油の温泉の後では、インパクトは・・・。
とにかく、昨年の最東の温泉「相泊温泉」に続いて、最北の温泉もついに制覇です \(^o^)/


翌朝は、朝風呂もせずに朝食をいただき、出発した。
今日は日本海沿いを一気に南下です。


稚内温泉
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