8.西ききょう温泉〜東前温泉
  

朝、レンタカーを宿まで配車してもらい、いよいよクルマでの温泉めぐりを始める。
カーナビも装備されている。


西ききょう温泉
函館の温泉は早朝から営業しているところが多いので、朝一番で行くところの選択肢も多い。
そんな中で、西ききょう温泉を選んだ。何でも、ここは変わった浴槽だとのことで。もちろん、お湯も良いらしい。

渋滞はしていないものの交通量が多い函館市内を北に向かう。道道100号線から広域農道に入り、看板を目印に未舗装道を走ると、西ききょう温泉はあった。


西ききょう温泉貼り紙
しかし、休業中(涙)
なんとも幸先が悪い。。。

東前温泉看板
気を取り直して、次の目的地、東前温泉に向かう。
東前温泉「しんわの湯」は国道227号線沿いにあるホテル併設の施設だった。
平日の朝だというのに駐車場はクルマでいっぱい。
人気があるようだ。

東前温泉飲泉場
早速チケットを買い、入浴する。脱衣場の前には、飲泉スペースがあった。どうやら、アルカリ泉とナトリウム・カルシウム泉の2つの温泉が出ているようだ。しかも、丁寧に紙コップまで置いてある。これは初めての経験。
ありがたく飲泉させてもらう。


東前温泉露天風呂
脱衣場はロッカーがたくさん並んでいる。スーパー銭湯的なつくりだ。浴室もスーパー銭湯的で、広い洗い場と、打たせ湯はジェットバス、サウナなどもある。
しかし、そこら辺のスーパー銭湯と違うのは、温泉はすべて源泉かけ流し。しかも、浴槽が広い。高温、中温、低温浴槽があり、アルカリ泉とナトリウム・カルシウム泉を使い分けている。これまたすごいことに、お湯は1日2回入れ替えているとのこと。なんともレベルが高い。
関西地方のスーパー銭湯経営者にぜひとも勉強のために行ってもらいたいと思った。湧出量が多ければ、循環しなくても、加水しなくても、スーパー銭湯としてやっていけるというすばらしい見本だと思う。


山川牧場コーヒーミルク
風呂上りに山川牛乳コーヒーミルクをいただく。ここは食事どころもあり、ありきたりではないメニューもあった。昼ごはん時でなかったのが残念。


泉質は、ナトリウム・カルシウム−塩化物泉と単純温泉の2つである。

東前温泉
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