31.鹿部温泉 亀の湯

駒ヶ岳
国道5号線から国道278号線を南下する。今日も霧が深かったのだが、霧の晴れ間に駒ヶ岳を望むことができた。ちょうど道の駅があったので立ち寄ることにした。展望室があったので登り、しばし駒ヶ岳を眺めた。


駒ヶ岳牛乳
旅も終わりに近づいてきたので、お土産を少し買った。そして、八雲カルシウム温泉では飲まなかった駒ヶ岳牛乳が売ってたので、飲むことにした。


とらの湯
そして、さらに南下をし、鹿部温泉に行った。先日は休業中だった温泉銭湯の亀の湯に行くためだ。鹿の湯と同じ温泉地だが源泉は違うはずだ。しかし、その前に鹿部温泉のもう一軒の温泉銭湯の「とらの湯」を探すことにする。国道から山側に入った住宅街で見つけた。まだ、営業開始時間前だったので、入浴はできない。亀の湯よりは新しい建物だった。



国道に戻り、亀の湯と道を挟んだところになる駐車場にクルマを停める。のれんが出ており、今日は営業しているようだ。中は無人だった。しかし、中に入ったときに鳴り響くチャイムの音で、店の人が出てきたので、湯銭を支払った。


浴室
銭湯なので、脱衣場も浴室もシンプルだった。脱衣場に貼られているポスターから、浴場組合加盟であることがわかる。だから、料金も北海道の銭湯料金だ。浴槽はひとつで、少し濁りのある薄い黄色のお湯が注ぎ込まれている。湯量で温度調整をするタイプで、非加熱非加水のもちろんかけ流し。少し塩味がした。
カランがたくさんあるところは、銭湯という感じだった。


窓の外
また、窓からは緑がいっぱいの風景が見られた。これまで行った銭湯の中で、最も景色が良かった。
というか、町中のおふろやさんだと、景色が見られることはないのだが。


泉質は、分析表がなかったので不明だ。

鹿部温泉
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