3. 函館駅〜谷地頭温泉
 

漁火館
日の出湯から、海岸線を西に行くと漁火館がある。
湯の川温泉からは少し離れている。
ここは独自源泉で評判の良い旅館だ。
予習では12時から日帰り入浴ができるとあったが、2時からと言われた(涙)。
時間はまだ12時半。待つには長すぎるので、あきらめて温泉街に戻る。



大盛湯
おなかもすいてきたことだし、函館駅近くで食事をすることにした。
ちょっとその前に温泉街を散策する。
温泉旅館や温泉銭湯をチェックした。
結局写真の大盛湯には行けなかった。残念。


函館風景
黄色い消火栓や、五稜郭がデザインのマンホール、イカをデザインした標識などに函館らしさを感じる。


くるくる市電
湯の川電停から市営路面電車に乗り、函館駅に向かう。


市電一日券
今日は何度か乗り降りするつもりだったので、1日乗車券を買う。
600円也。お得だ。


函館駅
函館駅で降りると、JRの駅を改装しているところだった。
何でも、もうすぐ新しい建物になるとのこと。
4代目函館駅はこれで見納めだ。
新しい駅舎が、どこにでもあるようなデザインにならなければいいのだが。。。


昼食
食事は、函館駅の近くの朝市に行く。
函館は以前に来たことがあるので、地理はばっちりだ。
いくつもの店があるが、ネットで調べるとどこも同じということなので、適当に入る。
注文したのは、イカ、うに、いくらの三色丼。
値段の割に、ちょっとボリュームに欠ける気がしたが、観光客相手の店だから仕方がないか。。。

市電
再び函館駅前の電停に行く。谷地頭行きを待っていると、くるくるカラーの電車や、レトロな電車が来た。他の市電のようにワンマンカーではなく、女性の車掌さんが乗っている市電だ。時刻表に、この市電が運行する時間まで書かれている。
しかし、行き先が違うのでパスする。
まもなく、谷地頭行きが来たので乗り込む。

谷地頭温泉
谷地頭温泉は電車の終点から少し歩いたところにある。
以前にも来たことがあるのだが、立派な建物になったような気がする。
どうやらリニューアルしたようだ。
券売機でチケットを買い、1階の受付で渡し、2階の浴室に行く。


谷地頭温泉内湯
脱衣所は広い。浴室はもっと広い。
なんと、カランが100あるそうだ。
さすがは北海道、スケールが大きい。
ちょうど100なのか数えようとしたが、途中でわからないようになり断念する。3桁数えるのは大変だ。
浴槽は、低温浴槽、高温浴槽、泡風呂と、露天風呂がある。
まずは、低温浴槽に入る。低温といっても、かなり熱い。
それでも、つかれないほどではない。
お湯は黄褐色で、透明度は30cm程度だ。
有馬温泉の金泉を思い出すような色だった。
もちろんかけ流しだ。


谷地頭温泉露天風呂
露天風呂は五稜郭を模した形をしていた。
結構広く、ここが銭湯料金とは、函館市民がうらやましい限りだった。
熱さに少し慣れたのか、高温浴槽にも何とかつかることができ、満足したので出ることにした。


メグミルク
1階の広い休憩所でメグミルクを飲んで一休み。
ふたのデザインはあまり雪印とは変わっていなかった。
いろいろな意味で中身は変わったのだろ言うか?

それにしても函館は良い温泉が多い。
近くに欲しいぞ、こんなところと再び思ってしまうのであった。


泉質はナトリウム−塩化物泉だ。

谷地頭温泉
SEO [PR] 冠婚葬祭  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO