
日の出湯から、海岸線を西に行くと漁火館がある。
湯の川温泉からは少し離れている。
ここは独自源泉で評判の良い旅館だ。
予習では12時から日帰り入浴ができるとあったが、2時からと言われた(涙)。
時間はまだ12時半。待つには長すぎるので、あきらめて温泉街に戻る。

おなかもすいてきたことだし、函館駅近くで食事をすることにした。
ちょっとその前に温泉街を散策する。
温泉旅館や温泉銭湯をチェックした。
結局写真の大盛湯には行けなかった。残念。

黄色い消火栓や、五稜郭がデザインのマンホール、イカをデザインした標識などに函館らしさを感じる。

湯の川電停から市営路面電車に乗り、函館駅に向かう。
今日は何度か乗り降りするつもりだったので、1日乗車券を買う。
600円也。お得だ。

函館駅で降りると、JRの駅を改装しているところだった。
何でも、もうすぐ新しい建物になるとのこと。
4代目函館駅はこれで見納めだ。
新しい駅舎が、どこにでもあるようなデザインにならなければいいのだが。。。

食事は、函館駅の近くの朝市に行く。
函館は以前に来たことがあるので、地理はばっちりだ。
いくつもの店があるが、ネットで調べるとどこも同じということなので、適当に入る。
注文したのは、イカ、うに、いくらの三色丼。
値段の割に、ちょっとボリュームに欠ける気がしたが、観光客相手の店だから仕方がないか。。。

再び函館駅前の電停に行く。谷地頭行きを待っていると、くるくるカラーの電車や、レトロな電車が来た。他の市電のようにワンマンカーではなく、女性の車掌さんが乗っている市電だ。時刻表に、この市電が運行する時間まで書かれている。
しかし、行き先が違うのでパスする。
まもなく、谷地頭行きが来たので乗り込む。

谷地頭温泉は電車の終点から少し歩いたところにある。
以前にも来たことがあるのだが、立派な建物になったような気がする。
どうやらリニューアルしたようだ。
券売機でチケットを買い、1階の受付で渡し、2階の浴室に行く。

脱衣所は広い。浴室はもっと広い。
なんと、カランが100あるそうだ。
さすがは北海道、スケールが大きい。
ちょうど100なのか数えようとしたが、途中でわからないようになり断念する。3桁数えるのは大変だ。
浴槽は、低温浴槽、高温浴槽、泡風呂と、露天風呂がある。
まずは、低温浴槽に入る。低温といっても、かなり熱い。
それでも、つかれないほどではない。
お湯は黄褐色で、透明度は30cm程度だ。
有馬温泉の金泉を思い出すような色だった。
もちろんかけ流しだ。

露天風呂は五稜郭を模した形をしていた。
結構広く、ここが銭湯料金とは、函館市民がうらやましい限りだった。
熱さに少し慣れたのか、高温浴槽にも何とかつかることができ、満足したので出ることにした。

1階の広い休憩所でメグミルクを飲んで一休み。
ふたのデザインはあまり雪印とは変わっていなかった。
いろいろな意味で中身は変わったのだろ言うか?
それにしても函館は良い温泉が多い。
近くに欲しいぞ、こんなところと再び思ってしまうのであった。
泉質はナトリウム−塩化物泉だ。
| SEO | [PR] 冠婚葬祭 花 冷え対策 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |