阿寒湖からさらに東へ屈斜路湖へと向かう。今日のお宿は、屈斜路湖畔の三香温泉。
前回の道東訪問では時間の関係でパスした温泉だ。
今回は絶対にはずせなかった。
あたりはかなり暗くなったのだが、宿に行く前に和琴半島に寄ってみる。
すると、なにやら不気味な鳴き声が。
何だろうと思いながら湖畔まで行くと、白鳥の群が。
これまで何度も白鳥飛来地に入ったが季節はずれで見たことがなかったので、はじめての対面だ。
あたりを少し散策しようと思ったが、あまりの寒さに退散。そう言えば、和琴露天風呂には周りに囲いができていた。
開放感はなくなったけど、入りやすくはなっていた。
結構入浴してる人がいました。
寒さに震えながら、宿へと向かう。まわりに雪が多く残っていたが、道は除雪されていた。
三香温泉は広い露天風呂で有名だ。
入口は食堂と客室の間の渡り廊下のような所にある。
そのまま突き抜ければ、露天風呂があるようだ。
まずは部屋で一休み。結構広かった。
まだ読んだことがない「いい旅研究室3」が置いてあったので、思わず読みふけってしまった。
ちなみに、3巻以降が置いてあった。
昼食が早かったので、おなかがぺこぺこ。
なので、食堂に行き、夕食をいただく。
おいしくいただきました。
さらに一休みして、お風呂にはいることにする。
結構広い内風呂もあったが、やはり露天風呂がいい。
露天風呂は広かった。浴槽の中は、区切られており、場所によって温度が違う。自分の好みの温度の場所を見つけられると、快適に過ごせる。
雲が出ていたので満天の星というわけにはいかなかったが、雲の切れ間から見える星がきれいだった。先客のおしゃべりがやかましくて最初はうんざりだったが、その後貸切状態になってからは、思う存分楽しめた。
お湯は無色透明でオイル臭がし、近くのコタン露天風呂のお湯を思い出した。
しかし、どこからか聞こえる狼(?)の遠吠えがちょっと不気味だった。。。
翌朝、もちろん朝風呂にする。夜は暗くてわからなかった露天風呂の様子がよくわかった。
やはり広い。手前右側からお湯が注がれているので、奥の方は少しぬるい。お気に入りは、手前左側あたりでした。
すると、またしても狼(??)の遠吠えが。
木立をよく見ると、何かがいる。
近づいてみてみると、ワンコがいた。
遠吠えの主は番犬だったのね。
露天風呂の奥までいったので、あたりを観察する。
すると、木立の向こう側に屈斜路湖が見えた。
結構贅沢な風景でした。
自然が豊かなところで、様々な野鳥やリスも来るらしい。
渡り廊下の窓から見られるようになっている。
残念ながらリスに会うことはできなかったが、また会いに来たいものだ。
朝食をおいしくいただき、出発です。
泉質は単純温泉だ。
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