洗濯をしなければもう一軒温泉銭湯に行く時間があったのだが、おなかもすいてきたので宿にチェックインすることにした。今日の宿は、国道38号線のすぐ南にある「温泉ホテルボストン」だ。ここも良質なモール泉として評判の良いところだ。
部屋は和室の四畳半で、かなり手狭だった。安いので、こんなものかもしれない。でも、広い北海道にも四畳半の部屋があることを知り、良かったような、悪かったような。。。
部屋にあったティッシュぺーパーはなんと北海道限定。ラベンダー色をしたものだった。ご当地ものの食品はわかるけど、こんなものまで作ることもないような気がした。
部屋にお風呂はなく、1階の浴場で入ることになる。外来入浴もでき、銭湯料金より高いものの、人気があるようだった。
早速お風呂、の前に、夕食を食べることにする。素泊まりで予約したので、ちょっと遠いが帯広駅まで歩いていき、適当な店に入ることにした。
繁華街を歩いたはずが、人通りの少なさにちょっと驚く。仕事帰りに一杯という習慣は帯広ではないのだろうか?
また、立派な帯広駅にも驚く。駅前は綺麗に整備されており、駅舎も立派。それに自動改札。1時間に列車が1本程度の駅にこんな立派な施設は必要なのだろうか? ちょこっと疑問。
何を食べようか迷ったのだが、一度テレビかなんかで見たような記憶がある牛トロ寿司を食べられる店にした。とろけるような牛トロ。おいしかったです。その他のお寿司も、とてもおいしくいただきました。回らないお寿司屋は久しぶりでした(笑)
もうちょっと食べたい気がしてあたりをうろつく。「ぶためん」という看板に惹かれてビルの地下のラーメン屋に入る。
他に客がいなくて寂しかったが、かなりのボリュームで、食べ応えがありました。かなり食べ過ぎ。。。
ホテルに帰って、ひと休みする。そして、ホテルのお風呂に入ることにする。
浴槽はかなり広めのものがひとつ。薄い褐色のお湯がかけ流しにされている。つるつる感があり、少し泡付きがあるお湯だ。そして、熱い。はしごの後には、ちょっと辛い一湯だった。でも、良いモール泉ということは体感できました。
源泉名は「温泉湯源苑」という難しい名前だ。
翌朝、やっぱり朝湯をして、出発です。
朝食はどうしようか? 昨日の晩にたくさん食べたので、あまりおなかがすいていない。。。
泉質は、表示されていなかった。
| SEO | [PR] 冠婚葬祭 花 冷え対策 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |