ダートを南下し、曙橋からようやく舗装道になる。結局、ヌプントムラウシ温泉への往復とトムラウシ温泉への往復で、約50km連続でダートを走り続けたことになる。びっつ君、よくぞがんばった。ご苦労様。
次は、来るときに入浴できなかったオソウシ温泉を再訪することにする。温泉に着く頃には15時はまわるはずだ。しかし、何となく営業しているか不安だったので、電話することにした。しかし、いかんせん山奥。携帯電話が使えるわけがない。
行きに自販機でお茶を買った「山の交流館とむら」というところがあり、そこに公衆電話があったのを思い出した。そこでオソウシ温泉に掛けてみるが、通じない。呼び出し音も鳴らない。アナウンスで電源が切られていると流れる。不安はますます大きくなるものの、当たって砕けろの精神で行ってみることにする。
道道718号線を左折し、ダート手前の赤い橋を渡るときに、何やら看板らしきものを発見する。あわててバックで橋の手前に戻る。なんと、今日まで休業中だ!
一度目も、看板らしきものがあるのには気づいていたのだが、「オソウシ温泉はこっち」程度のことが書いていると思い、気にもとめなかったのが失敗だったのか。
今度は気づいて良かった。でも、今回の行きたい温泉ベスト3に入っているオソウシ温泉、このまま未湯で、今後の課題となってしまうのだろうか。。。
今日の宿は幌加温泉を予約している。北海道放浪記3で入浴できなかった通り道の山田温泉にも寄りたい。残り時間を考えると、あと一湯か二湯が今日の限界のようだ。オソウシ温泉に行けば、そのまま林道を走り抜けると鹿追自然ランド付近に出るそうなので結構ショートカットになるのだが、どの程度荒れているのかわからない林道を行くのはちょっとこわい。そこで、そのまま道道718号線を南下して、屈足温泉に行くことにした。
屈足温泉はくったり湖畔にある宿泊施設「トムラ登山学校レイクイン」の入浴施設だ。綺麗な施設で、館内には登山関係の展示室もある。
脱衣場の分析表を見ると、温泉は屈足温泉とトムラウシ温泉の2種類。ん、トムラウシ温泉?
さっきのとこやん。ということは、ローリーか?
内風呂には主浴槽(屈足温泉)、泡風呂(トムラウシ温泉)、寝湯、打たせ湯、サウナ、水風呂がある。無色透明無味無臭の温泉は飲泉不可で、いかにも循環。予習では悪くない評判だったと思ったのだが。。。
それでも、露天風呂はくったり湖を望む景色の緑が綺麗で良かった。北海道らしい風景でした。
風呂上がりに湖畔を散歩する。静かできれいな湖でした。
くったり温泉の泉質はナトリウム−塩化物泉、トムラウシ温泉の泉質は含硫黄−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)である。
| SEO | [PR] 冠婚葬祭 花 冷え対策 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |