12.みどりヶ丘温泉

 

みどりヶ丘温泉サウナホテル
北国の初夏だけあって、まだまだ日は高いのだが、一度今日の宿にチェックインをすることにした。予約したのは「みどりヶ丘温泉サウナホテル」。サウナがメインだが、宿泊もできる施設だ。白樺温泉からはカーナビの力で迷わず行くことができた。
 部屋は3階だったが、エレベーターはない。帯広市内で何かの競技を行っているのか、函館の高校生の団体が泊まっていた。夜中に騒がれなければいいのだが。。。
 ここは食事もできるのだが、帯広だったら店を探すのも簡単だろうと思い、素泊まりにした。最初は荷物を置いて、帯広駅方面まで歩いていって、途中でもう一軒温泉銭湯に行き、夕食にしようと企んでいたのだが、疲れがどっと出てきたので、計画変更。温泉銭湯はあきらめて、食事だけすることにした。

 
ぶた八
行き先は再度白樺ドリームタウン方面。ドリームタウン内の回転寿司にも惹かれたのだが、やはり帯広と言うことで、近くの豚丼専門店に決めた。店の名前は「ぶた八」。帯広駅で豚丼の駅弁も売っている有名店だ。

 
湯飲み
 が、店に入ると夕食時だというのに、他に客はいない。一瞬「はずれ」かと思ったが、帰る頃にはだいぶ席も埋まったので、やはり人気のある店なのだろう。店内には、ぶたグッズでいっぱいだった。湯飲みにもイメージキャラが描かれている。ぶたマニアにはたまらない店なのかもしれない。

 
ぶた二郎
 この店の豚丼は、ぶた一郎からぶた四郎まであり、それぞれ豚肉の枚数が違うようだ。昼ご飯が遅かったこともあり、ぶた二郎とナメコみそ汁を注文した。
 前回、帯広空港近くの「かしわ」でいただいた豚丼と比較して、肉は薄めだった。しかし、ボリュームはある。炭火焼きのお肉をおいしくいただいた。

 
部屋
 ホテルに戻ってひと休みする。部屋はビジネスホテルそのものだ。
 近くにネットカフェがあったので行こうかとも思ったのだが、ホテルのロビーに自由に使えるPCがあったので、これでいろいろとチェックをすることにした。翌日は、電波も届かないところで泊まる予定なので、この機会を逃すわけには行かない。

 
浴室
 そして、ホテルで入浴することにする。外来で来ると結構んは値段なのだが、宿泊すると無料だ。
 主浴槽、泡風呂、ジェット風呂、サウナ、水風呂、スチームサウナがあるが、設備的には湯あそび系のおふろやさんのほうが充実しているように思う。
 主浴槽、泡風呂、ジェット風呂に温泉が利用されており、主浴槽のみかけ流しのようだった。
 お湯はウーロン茶色で、つるつる感がある。サウナはサウナが売りの施設にしては貧弱で、中のバスタオルもあまり交換していないように思った。また、シャワーの水圧が弱く、身体を洗った後、石鹸を洗い流すのに難儀してしまった。値段相応までには改善してもらいたいように思う。
 不思議だったのが、各カランにたわしがあったこと。はじめて見たような気がする。使う人がいるのだろうか?それとも帯広では常識なのだろうか?謎。

 
 翌朝、目覚めると雨。朝湯もせず、朝食も外で食べるので、長居は無用だ。荷物をまとめて出発です。今日は山奥に行くので天気が心配だが、午後から雨は止むという天気予報が当たることに期待することにした。

 
 泉質は、アルカリ性単純温泉である。

 
みどりヶ丘温泉
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