20.ナイタイ高原温泉

 

亀の子荘看板
 国道273号線を幌加温泉方面へ南下し、糠平温泉を通り過ぎ、ナイタイ高原温泉「亀の子荘」に向かう。思ったよりも人里離れたところにあり、最後はお約束の砂利道だった。かなり奥地にあるのだが、所々にユニークな図案の看板があり、迷わずに行けた。もちろん、カーナビのおかげでもあるのだが。

 
亀の子荘外観
 駐車場には結構車が止まっていた。人気のある温泉なのだろう。
 亀の子荘では入浴だけではなく、食事もできるようだ。入浴後すぐに食べられるように先に注文することにする。
 スッポン料理などの興味深いメニューもあったが、これまた名物の猪豚丼を頼んだ。
 ロビーには亀グッズがたくさんあり、亀マニアにはたまらないことだろう。

 
内風呂
 そして、浴室へ行く。内風呂、露天風呂とそれぞれ浴槽がひとつで、無色透明無味無臭のお湯がかけ流しにされている。オーバーフローしたお湯が豪快に床を流れるのは気持ちがよい。

 
露天風呂
 昼に行ったからわからないのだが、人里離れた高原にあるので、星がすごくよく見えるらしい。脱衣場には星を見るためのメガホンのようなものが置かれていた。
 一度、泊まって、満点の星を見上げながらの入浴をしてみたいものだ。

 
イノブタ丼
 風呂上がり、すぐに食べられるはずが結構待たされて、猪豚丼が出てきた。時間を指定した割には、出てくるのが遅かったような気がした。
 帯広の豚丼は厚切りの肉なのに対し、ここのは薄切りの肉だった。名物料理、おいしくいただきました。


 食事後、次に行く温泉を考える。宿を出る前は士幌町の温泉を予定していたのだが、やはり、オソウシ温泉は捨てがたい。3度目の正直でオソウシ温泉を目指すことにする。
 が、昨日のこともあり、不安もある。そこで、電話しようとしたが、携帯は圏外。亀の子荘の公衆電話で電話すると、今日は通じた。しかも、すでに営業しているとのこと。
 元気はつらつで、オソウシ温泉に向けて出発した。

 
 泉質は、アルカリ性単純温泉である。
 それにしても、写真がすべてソフトフォーカスになっている(涙)

 
ナイタイ高原温泉
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