34.多和平〜オーロラファーム温泉

 

多和平
 熊牛温泉に着く前に、ひとつ気になる看板があった。それは「多和平」。360°地平線が見えるところだ。前回の旅行でも時間があれば寄りたかったのだが、パスしたところだ。今日は曇りがちで眺望はもひとつかもしれないが、行ってみることにする。


摩周岳
 牧場の中の道を看板に従って進む。やがて、道は丘を上がって行く。そこには広い駐車場があった。クルマを停めて、展望台に向かう。まわりは広大な牧場。広大な北海道ならではの景色だ。天気が悪かったので、霞んではいたが、摩周岳や他の山々も見えた。

 
地平線
 これまた霞んではいたが、地平線も見た。北海道の広さを実感するには良いところだ。今度は天気が良いときに来てみたいと思う。

 
羊
 ただ、売店で売られている牛乳がメジャー系だったのが残念。地牛乳を飲みたかったなぁ。でも、その会社の工場が近くにあるから仕方がないのかも。
 牧場にしては羊以外は見かけなかったが、きっとあまりに広大だからで、いるところにはいるのだろう。

 
 多和平には温泉がないので、次の温泉に向かう。次も前評判が高い「オーロラファーム温泉」だ。以前は会員制だったらしいが、今は誰でも入浴できるらしい。わかりにくそうな場所なので、ホームページの地図をコピーを準備したのだが、果たしてたどり着けるのか?
 国道371号線に戻り、標茶方面に戻る。途中、オーロラファームと似た地名の所があったのだが、持ってきた地図は標茶駅近くからのもので、このあたりは書かれていない。安全策で、駅近くまで戻ることにした。


オーロラファーム看板
 国道391号線から国道274号線に入り、鶴居村方面にひたすら走る。しかし、持ってきた地図に載っている目印の看板はない。ひょっとして気づかずに通り過ぎたのではと思い始めた頃、看板があった。
 看板を目印に右折し、未舗装道を進む。次の看板を右折すると、あとは一本道だ。合わせて約2.5kmの未舗装道を走ったところに、オーロラファームがあった。

 
露天風呂建物
 人がたくさんいるところに、温泉は奥の方という看板があったのでそのまま進む。しばらく走ると、露天風呂らしき建物と、内風呂らしき建物があった。しかし、無人だ。それに、料金箱もない。しまった! さっき人がいたところが受付だったのだ。戻ろうかと思ったが、帰りでもいいかと思い、先に入浴させてもらうことにした。とりあえず、露天風呂らしき建物に行く。

 
露天風呂
 簡単な男女別の脱衣場があったが、浴槽はひとつだ。広めの浴槽で、ウーロン茶色のお湯がかけ流しになっている。
 お湯は適温で入りやすい温度だった。つるつる感のあるお湯を存分に味わった。ホント、気持ちの良い一湯でした。

 
内風呂
内風呂は男女別で、女湯には露天風呂もあるようでした。「混浴禁止」と書かれていたけど、他に人がいなかったら混浴する人たちもいるのだろう。ルールーは守らなくては。

 帰りに、受付に寄って湯銭を支払い、オーロラファームを後にするのであった。

 
 泉質は、アルカリ性単純温泉である。

 
オーロラファーム温泉
SEO [PR] 冠婚葬祭  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO