次は同じ本別町の山渓閣温泉に行くことにする。本別町の中心部から、温泉という噂もある営業開始時間前の本別湯を通り過ぎ、道道685号線を本別公園方面に向かう。
山渓閣温泉は本別公園の奥にあった。
ひなびた感じの外観が期待を持たせる。女将さんに湯銭を支払い、浴室に行く。
脱衣場は狭め。浴室は、脱衣場から階段を数段下りた少し低い位置にあった。
浴槽はひとつで、濁りのある灰緑色だ。ぬるめで、塩味がし、少し湯の華もあった。
冷鉱泉なので沸かし湯だが、隠れた名湯とも思える一湯だった。
窓から見える緑の美しさが印象的でした。
泉質は、含硼酸食塩泉である。
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