30.湿原温泉

 

湿原温泉
 阿寒町から東に向かう。次の目的地は鶴居村。前回の旅行で素通りした道道53号線沿いの黄色い建物が湿原温泉「民宿つるい」だ。はじめての道東旅行の時から行きたかった温泉だが、時間が合わずに行けずじまいだったところだ。ようやく念願かなって入浴できることになった。
 経営がサラ金に変わったとのことなのだが、お湯はどうだろうか? 
 実は、旅行開始前はここで宿泊しようと思って予約の電話したのだが満室で断られた。本当に混んでいるのだろうか?

 
内風呂
 興味津々で宿に向かう。結構広い駐車場には車が止まっていない。あれ?
 気を取り直して、宿に入る。玄関すぐの所に受付があり、ちょっとびっくり。自動販売機でチケットを買い、手渡す。
 脱衣室に行くと、無人。あれ?
 しかし、浴室に入ったとたんに感動。どばどばのかけ流しのお湯が、床を川のように流れている。かつて写真で見たことがあるミルクタンクを利用した浴槽が目の前にある。内風呂にふたつ、露天風呂にひとつの浴槽だ。早速ステンレスの浴槽に入る。流れ出すお湯の音にこれまた感動する。お湯は薄い塩味でおいしい。

 

 露天風呂は、隣家が近いため、ちょっと落ち着かない感じだった。一応目隠しはあるが、あまり役目を果たしていないように思った。それでも、こちらもどばどばのかけ流し。素晴らしかった。
 
 宿を出る頃には、宿泊客と思われるグループが数組入ってきた。やはり人気があるようだ。

 
 泉質は、ナトリウム−塩化物泉である。

 
湿原温泉
SEO [PR] 冠婚葬祭  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO