31.鶴居村温泉

 

外観
 次は同じ鶴居村の鶴居村温泉「ホテルTAITO」に行くことにする。ここは、宿としても人気があり、また、温泉にも定評のあるところだ。が、カーナビが示した周辺をぐるぐる走り回るが、見つからない。結局、道行く人に場所を聞いてそちらに行くが、それでも見つからない。ようやく、道道53号線沿いに発見。あまりに予想していたのとは違う建物だったので、見逃していたのだ。「村」のイメージとは違うお洒落な建物、それが「ホテルTAITO」だった。


 駐車場は車でいっぱいだった。ちょうど宿泊者がチェックインする時間帯だったのか、フロントもすごい人混み。湯銭を支払うのに、しばし待たなくてはならなかった。そして、浴室へと向かう。建物の外観もそうだが、内装もセンスが良かった。
 脱衣場は少し狭め。団体さんがいたので、ちょっと窮屈だった。でも、浴室はかなり広い。大きな窓から見える露天スペースも美しい。そして、露天スペースも広々としている。ちょうど団体さんが出ていったところだからか、結構すいていた。


内風呂
 内風呂には広い主浴槽とサウナ、水風呂がある。ガラス越しに見える緑が美しい。
 お湯はコーラ色で苦みとつるつる感があり、湿原温泉よりも濃いように思った。もちろんかけ流し。浴室に書かれていた「温泉力」という言葉が伊達ではないと思った。

 
露天風呂
 そして、屋外には大浴槽と壺湯がある。とても開放的な露天風呂だ。
 夜には星がきれいだろうと思う。

 
壺湯
 片隅には小さな壺湯もあった。良質なモール泉を独占できて極楽気分でした。

 
景色
 風呂上がりに休憩所でちょっと休む。窓から何気なく見える景色は、絵に描いたような北海道の風景。
 また、リーフレットによるとレストランだけの利用もできるようだ。自然関係の写真集が2000冊もあり閲覧もできるらしい。
 泊まってのんびりしたいような気分になった。

 
 泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉である。

 
鶴居村温泉
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