2.恵庭温泉


きゅーぶ君
 今回の相棒はきゅーぶ君だ。いつもと違うレンタカー会社にしてみた。もうひとつ下のクラスで予約したのだが、予約したクラスと違ってた。ホントは、この手のかたちの車は好きではないのだが。。。



 出発前は、1湯目には評判の良いながぬま温泉に行く予定だったが、今日の宿泊地の定山渓温泉に行くには少し遠回りになるので、時間のロスが少ない竹山高原温泉に行くことに決めた。
 しかし、その道中、国道36号線沿いに温泉施設を見つけ、思わず駐車場にクルマを入れる。「えにわの湯」だった。ここは高級なのでパスするが、予習をしたときに恵庭市に手頃な温泉施設があったのを思い出す。そして、再度予定変更して、1湯目には恵庭温泉「ラ・フォーレ」に行くことにする。


建物外観
 道道46号線(旧国道36号線)の山崎パンの工場の近くに恵庭温泉はあった。まわりは住宅街だ。建物は、あまり個性がない。
 早速、券売機で入浴券を買うと、予習よりも100円高かった。よく見ると、手書きで料金表を書き換えていた。値上げしたのね。。。


カレーライス
 お昼も回っていたので、併設の食堂で食事をすることにする。メニューを見ると、北海道らしいものがない。こんなことなら、千歳空港で食べてきたら良かったと思うが後の祭り。しょうがないので、カレーライスにした。たまねぎがいっぱい入っていた。


露天風呂
 昼食後、浴室に行く。浴室に入ると、かなりの塩素臭。どうやら、内風呂は白湯のようだ。なので、そのまま露天風呂に行くと、そこにはプールのような浴槽に、黒湯が満たされていた。
濃い茶褐色で、透明度は30cmくらい。黒い湯の花もある。なめると、塩味がする。
 以前に行った、松原温泉の食塩泉に似た感じだ。
 今回の旅行の第1湯は、結構特徴のあるお湯で幕を開けた。


ラクトフェリン
 入浴後には、ネタのために森永の乳飲料を飲む。それにしても、森永のふたのデザインは、味気ないなぁ。紙蓋なのはいいけど。

 泉質は、ナトリウム−塩化物泉だ。


恵庭温泉
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