もう一軒余市の温泉に行くことにする。名前が面白いので、フゴッペ温泉にした。同じ余市町内にあるのだが、余市川温泉からは小樽方面で、宿泊地の積丹とは逆方向になる。時間的には寄るのは苦しいのだが、名前が面白いので行くことにする。
カーナビ任せで、フゴッペ温泉に向かう。道道1092号線沿いにあるらしい。途中、ブタの絵がたくさん描かれた農場が気になったが、写真だけを撮って通過する。
ようやく着いたそこは、山間の一軒宿だった。屋号は、「貴泉 天山楽」と言う。
フロントで湯銭を支払い、浴室へと向かう。
内風呂には広い主浴槽(一部打たせ湯)がある。露天スペースには、ラオス式薬草サウナと露天風呂がある。露天風呂には余市産の山野草が入れられている。
分析表には、ほとんど無色透明わずかに塩味無臭と書かれていたが、実際は無色透明無味無臭だった。脱衣場貼り紙によると、平成17年5月24日から新しい源泉が使われ始めたらしい。なんと、10日ほど前だ。それによると、極薄いコーヒー色で湯の花があるとのことだが、薬草の成分のためか、感知できなかった。
お湯は、加温、循環ろ過されているが、ホタテ貝殻の殺菌剤を使用して塩素系薬剤は最少量の使用にしているとのこと。温泉法の改正によって、どこの施設も表示の仕方に苦労していることが伺われた。ある施設では、「地球環境のために循環利用している」などと書かれていたし。。。
泉質は、ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉である。
| SEO | [PR] 冠婚葬祭 花 冷え対策 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |