27.白老温泉

建物
国道36号線をさらに東へと進む。
次の目的地は、国道沿いに目立つ看板があった「湯処ななかまど」だ。JR室蘭本線北吉原駅から近い。
 国道を離れて北に800m行ったところに、小さな旅館「湯処ななかまど」があった。
 入口には、「ラヂウム温泉」、「クロレラ温泉」と書かれている。ひょっとすると、天然温泉ではない? と疑問に思い、予習帳を見に戻る。確認すると、どうやら天然温泉らしい。それでも不安に思いつつ、中に入り、受付で湯銭を支払う。17時までは500円、それ以降は300円だ。夕方以降に行くのがお得なようだ。



浴槽
 浴室へと行く。浴槽は3つ。右から、黄土色のお湯、褐色のお湯、水風呂だ。どれが温泉なのか? よくわからない。どうやら、ラヂウム温泉は二股ラヂウム温泉の石を使っているらしい。ということは、右の浴槽がそうらしい。ということは、少し熱めの真ん中のお湯がクロレラ湯で、温泉のようだ。そう考えると、白老のお湯らしく、褐色をしている。
と言うことで、温泉がどれか判明したところで、撤収することにした。


 休憩室では、冷やした温泉を飲むこともできる。無味無臭で、飲みやすかった。
 なお、温泉名は「北吉原温泉」と書かれているところもあるが、旅館内の掲示物には白老温泉と書かれていたので、温泉名はこちらの方が正しいのかもしれない。


 泉質は、ナトリウム・カルシウム−塩化物泉である。

白老温泉
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