洞爺湖畔に戻り、時計回りに進む。次の目的地は、観音温泉だ。電話番号での検索ができなかったので近くの住所でセットする。
やがて、温泉施設に到着したが、屋号の書かれた看板はない。多分ここだろうと思って、中に入る。
受付で湯銭を支払い、2階の浴室に行く。平日のためか、閑散としている。浴室の掲示板を見ると、「財田温泉 癒しの郷」となっている。予習で引っかかっていた温泉施設ではあるが、目的地ではない!
しかし、料金も支払っているので、ここで入浴する。
浴槽は内風呂に大浴槽と小浴槽、露天風呂があった。内風呂はオーバーフローしているが、露天風呂はなぜか半分くらいしかお湯が入っていない。入れている途中なのだろうか?
お湯は無色透明無味無臭だった。あまり特徴のないお湯だ。
露天風呂からは洞爺湖がきれいに見える。
建物と湖の間は公園のように整備されていて、桜の桃色がきれいだった。
和む風景だ。
財田温泉を出て、次の目的地に向かう。
しかし、観音温泉は見つからず。
ひょっとすると、観音温泉がつぶれて財田温泉になったのだろうか?
泉質は、カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉である。
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