恵庭温泉を後にして、今度こそ竹山高原温泉に行くことにする。
カーナビ任せで行くと、ひとつも看板を見ないうちに到着した。あとからリーフレットを見ると、国道36号線のひとつ手前の交差点を右折したようだ。どうやら、メインのコースじゃなかったようだが、近道だった。さすがはカーナビ。
竹山高原温泉は、宿泊設備併設の温泉施設だ。入口は少し古びた感じがした。
券売機でチケットを買い、浴室へと向かう。途中にお食事どころもあった。
内風呂には、主浴槽、サウナ、水風呂があった。主浴槽には、茶褐色のお湯が満たされている。またしても黒湯だ。千歳から札幌にかけては黒湯地帯なのだろう。ここのお湯はつるつる感があった。
そして、ここの売りの露天風呂に行く。大きな岩を使った構造だ。浴槽M字型になっており、中央部は混浴になっている。やはりというべきか、そこに陣取る人がいた(汗)。目的はひとつなのだろう。
それはおいといて、屋号から、見晴らしがいいのかと思っていたのだが、その期待は裏切られた。しかし、周りを木々に囲まれた、なかなかいい露天風呂だった。一角にはスイッチを押すと動作するタイプの打たせ湯もあったが、一見休憩所のようになっていた。お湯を出さなかったら、休憩するにはもってこいの場所だった。
入浴後、休憩室でネタのために(汗)メグミルクのコーヒー牛乳を飲む。雪印時代のものは飲んでふたも集めているが、メグミルクになってからはまだ飲んでいなかった。
ヤギミルクというのも気になったのだが、地元のではなく知床のものだったので、やめた。沖縄のヤギミルクは知ってたけど、北海道にあるのは知らなかった。今度、知床に行く機会があったら飲んでみよう。
また、パークゴルフと温泉のセットもあるようだ。パークゴルフというのはやったことがないのだが、面白いのだろうか? 機会があればやってみたいものだ。
泉質は、アルカリ性単純温泉である。
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