翌朝、またまた蟹場温泉の露天風呂へと行く。昨夜の静けさとはうってかわって、鳥の鳴き声を聞きながらの入浴だった。山の朝を全身に感じながら、仕事前の入浴を楽しむ。 毎日こんな生活ができたらいいのにと思いながら、仕事に向かった。