鶴の湯を退散して、まずは宿泊する蟹場温泉にチェックイン。
まだ時間は早かったのですが、部屋に入れてくれました。(^^)
ちょこっと休憩した後、夕食までの間、乳頭温泉郷の他の温泉に行けるだけ行くことにする。
自動車でも回れるのだが、山の雰囲気を味わうために、てくてくと歩いていくことにした。
ドライブが好きだが、自然の中を歩くのも好きだったりするのである。
まずは、一番近い大釜温泉に行った。
(蟹場温泉は、乳頭温泉郷の一番奥にあります)
大釜温泉は、木造の建物で、周囲にマッチしていました。なんでも、小学校の校舎を移築したそうです。お風呂は、内湯と露天風呂(どちらも男女別)です。ここの露天風呂のお湯はすごかった。クリーム色の濁ったお湯で、湯の花の量が尋常でない。湯船の底に、たまりまくった湯の花が、まるで泥湯のよう。ぬるめだったので長湯できたし、湯の花を体にすり込んだりして、極上の時を過ごしました。
それと・・・、露天風呂(女湯)の囲い板の間隔が広かったのが、気になりました。入っている人はいなかったみたいだけど。
お湯は、酸性含ヒ素ナトリウム塩化物硫酸塩泉で、98℃、自噴です。水虫に効くそうです
玄関では、山菜料理の準備をしていました。
情緒たっぷりで、とても気に入りました。
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