7.でわの湯温泉(湯の沢温泉郷)
  

矢立温泉から少し、道の駅を越えてついに青森県入りである。青森、なんかいい響きだ。
県境から少し行くと、湯ノ沢温泉郷がある。
ここには、それぞれ泉質が異なる3軒の宿がある。手前の宿から入ることにする。

最初は、でわの湯温泉湯の沢山荘である。
まずは、外から見てみる。
浴室横は、オーバーフローのお湯で、斜面が茶色くなっている。期待できそう (^^)


お風呂は、内湯だけで、あまり広くはなかった。しかし、檜葉造りで、暖かみを感じる。床は、析出物で岩のよう。すばらしい。ケロリン桶の黄色がはえる。
泉質は、灰緑色の含土類石膏食塩泉でかなり熱め。飲むと、結構おいしい塩味。しかし、露天がないので、すぐにのぼせる。

受付には、湯の花が展示してあった。レイアウトが、何となくカレーライスに見えた。そういえば、お昼ご飯、食べてない (>_<) 3時をすぎてるというのに。

でわの湯温泉
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