4.滑多羅温泉
  

翌日、朝に仕事を終え、レンタカーで温泉を目指す。


インターネットで、適当に宿を取ったところが秋田のど真ん中、今回行きたいところは青森県、明日はチケットの関係で秋田空港に戻らなくてはいけないという、何とも効率の悪い行程の始まりである。
とりあえず、北を目指す。


まずは国道7号線を北上し、285号線へと進路を変えてしばらく行くと、最初の目的地、滑多羅温泉がある。この温泉は、江戸時代からの統治場だそうだ。今回入浴した「林業協業センター 赤倉山荘」は、源泉からは少し離れていて引き湯している。
そこは、タイル張りの小さな浴槽がひとつあるだけだったが、少し白濁したお湯はつるすべ感が抜群だった。
ただ、狭いのが難点。次から次へと入浴者が入ってくるので、早々に退散。さすがに写真も撮れず。


泉質は、ナトリウム・炭酸水素塩-塩化物泉である。

滑多羅温泉
SEO [PR] 冠婚葬祭  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO