国道7号線に戻り、少し北上すると矢立温泉がある。
ここは、日景温泉の白湯に対してか、赤湯の異名を持つ。
どんなお湯なのだろうか、行かねばならぬ。
浴室は、広かった。しかし、浴槽はちょっと小さめ。
浴槽の周りには、トドができるようにマットがひいてある。
お湯は、黄土色で塩味がする。湯舟の周りは、析出物で千枚田状態になっているのがうれしい。
ケロリン桶も、黄色じゃなく、茶色に変色。うーん、濃いいぜ。
ただ、露天風呂がなく、身体を冷ますことができないので、長湯はできず。残念。
泉質は、含鉄・ナトリウム-塩化物泉である。
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