2.はちのへ温泉


看板
 記念すべき第一湯目は、八戸駅に近いはちのへ温泉にした。数分で到着する。
 幹線道路沿いにあり、大きな看板があるので、見過ごすことはなかった。


旅館
 敷地内には、ラーメン屋、旅館(散髪屋のほうが目立っている)、公衆浴場が並んでいる。
 駅からもそんなに遠くないので、八戸に泊まることがあれば、温泉もあるのでここにとまるのもいいかなと思う。


源泉浴槽
 旅館の左側にある真新しい建物の公衆浴場に入る。自販機でチケットを購入し、受付で渡す。
 浴室も真新しい感じで、細長い造りだ。右手に洗い場が並んでいる。そして、左手に浴槽が。その間には壁があり、ほとんど完全に分離されている。素晴らしい。
 一番手前の源泉浴槽(ぬるめ)が気に入り、ほとんどこの浴槽で入浴した。かすかに着色しており、泡付きもあった。
 隣の高温源泉浴槽は濁り湯だ。その他にジェット風呂、寝湯、電気風呂、水風呂、サウナ(高温・低温)がある。
 お湯よし、設備よし、さすが青森の温泉、あなどれません。



 うれしかったのは、オリジナルの風呂桶があったこと。一見、ケロリン桶だが、地元企業の名前が印刷されていた。久しぶりに風呂桶ネタの更新ができるのでうれしい(笑)。


 泉質は、ナトリウム-塩化物泉である。

はちのへ温泉
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