国道338号線を東に進む。大湊線の終着駅「大湊駅」から北上し、恐山方面に進み、県道の大きな看板に従って行くとむつ矢立温泉がある。敷地内にはゴルフ練習場などの施設もあった。
かなり年季の入った建物だが、人気があるようで駐車している車も多い。
浴室は少し暗めで、中央に温泉浴槽があり、浴室の片隅に水風呂(ポリ浴槽)があった。
温泉浴槽の中央には柱があり、柱の根元から温泉と水が投入されている。源泉温度が高いので、加水は仕方がないだろ。また、投入量は圧倒的に源泉のほうが多く、加水は気にならない程度だった。と言うよりかは、かなり熱めだったので、もう少し加水してほしいくらいだった。
お湯は見るだけで濃厚さがわかるようだった。この旅で一番の泉質だったようにも思う。
もちろん、かけ流しだ。
かなり熱かったので、水風呂との交互浴だったが、濃い温泉を堪能できた。
浴室の雰囲気もなんとなく湯治っぽい感じがした。できれば、泊まってゆっくりと入浴してみたいと思わされる温泉だった。
泉質は、純食塩泉である。
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