すでに時間は20時に近い。かなりの空腹だ。春日温泉の近くにも飲食店があったが、せっかく鹿児島市内に来たので、天文館通に行くことにする。いつものように食べるところは予習してきていないのだが、鹿児島空港でクーポン付きのチラシをゲットしていたので、これを利用することにする。
市電の天文館電停で下車をすると、あたりはにぎやかな商店街だった。さすがは鹿児島で一番の繁華街だ。ところが、すでに店じまいを始めているところが多い。ゆっくりと歩いてみたかったのだが、行こうと思っている店のラストオーダーの時間にも近い。そんなわけで、定食屋の「フライパン」に向かった。にぎわい通り沿いの2階にあった。
名物らしい「黒豚わっぜえか丼」を注文して、はたと気づく。そう言えば、昼食も豚料理だった・・・。
ホテルのユニットバスには入るつもりがないので、最後にもう一軒温泉銭湯に行くことにする。ホテルに比較的近い「かごっま温泉」だ。天文館通からは市電で4駅くらいあるが、たいした距離ではなさそうなので歩いていくことにする。かごっま温泉は、歩道に設置している案内用の地図にも温泉マークとともに記載されていた。
市電沿いに歩き、桟橋通りに入ると、電飾がにぎやかなビルがあった。それが、かごっま温泉だった。旅館やウイークリーマンションとしても経営しているようだ。
浴室は1階にあった。浴室も広いのかなと思ったのだが、思いのほか狭い。脱衣場も人であふれていた。浴槽は、主浴槽、塩湯、電気風呂(入浴剤入り)、サウナ、水風呂だった。残念ながら、温泉らしさは感じられなかった。予習したサイトではかけ流しとなっていたのだが、どうやら違うようだ。残念だったが、しっかりと身体を洗って、ホテルに戻るのであった。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉である。
| SEO | [PR] 冠婚葬祭 花 冷え対策 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |