19.ラムネ温泉

かなりおなかがすいてきたのだが、塩浸温泉では食事ができなかった。さっき気になったきのこの里に戻ろうかと思ったが時間のロスになるので、前に進むことにする。次は、新湯温泉に行こうかと思ったが、途中でラムネ温泉の看板を発見。通り過ぎてしまったが名前からして気になるところなので、Uターンしてラムネ温泉「仙寿の里」に向かうのであった。


仙寿の里
ここには、男女別の浴室と家族風呂、そして、宿泊もできるようだ。しかし、食事をしたかったのだが、ここでも食事はできなかった。



 男女別の浴室は、片側にだけ露天風呂があるようだ。運良く、露天風呂のある浴室だった。
 脱衣場と内風呂との間に壁はなく、脱いだらすぐ浴槽である。半露天といった感じで、開放感がある。そして、階段を下りていったところにある露天風呂は、広かった。長い浴槽で、湯口から離れるにつれて湯温が下がる構造になっているので、自分の好きな温度のところで入浴することができる。微温湯好きなので、下流の方でぼーと過ごすことができた。


亀の置物
 お湯は枯草色で析出物が多い。少し塩味で、甘味も感じた。内風呂の湯口にある亀の置物も、ほとんど原型がわからないくらいになっていた。
 浴室の外には、飲泉場もあり、持ち帰ることもできる。ぬくいと「どこがラムネ?」と疑問に思ってしまうが、冷やすとラムネ味がするらしい。なるほど。
 それにしても、おなかがすいた。。。


泉質は、不明だ。

ラムネ温泉
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