18.塩浸温泉

 さらに国道を北に進む。途中、きのこの里というところがあり、そろそろおなかがすいてきたので立ち寄ろうかと思ったが、駐車場がいっぱいだったので寄らずに先に行くことにする。しばらく行くと、ラムネ温泉があった。ラムネ温泉はチェックしていて行くつもりのところだが、どうも屋号が違う。なので、ここもパスしてさらに先に進む。次に立ち寄ったのは、塩浸温泉だ。赤い橋を渡ると、いかにも公共施設という感じの建物があった。


鶴の湯
 塩浸温泉は、このいかにも公共施設といった感じの建物の中と、建物の裏にも浴室がある。入浴したのは裏の建物の方、「鶴の湯」だ。
 鶴の湯は、いかにも共同浴場といった感じの建物だった。夕方からは、地元の方専用になるようだ。簡単な脱衣場と、細長い浴室がある。


ぬるめの浴槽
 浴室には、右と左に浴槽がある。中間は結構広い空間になっており、カランもある。とりあえず、右の浴槽に入ってみる。浴室は薄暗いのでよくわからないが、濁りのある黄色っぽい色っぽいお湯だった。ぬるめなので長湯向きだ。もうひとつの浴槽は、かなり熱い。早々に退散して、ぬるい方の浴槽でまったりとしてしまった。お湯は非加水非加熱非循環のかけ流しだが、塩素系殺菌剤が使用されている。残念。。。


坂本竜馬像
 敷地内の一角には、坂本竜馬夫妻の像がある。なんでも新婚旅行で訪れたらしい。激動の時代の中だけど、ほっこりできたのだろうか?


 泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉である。

塩浸温泉
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