和気湯を後にして、国道223号線に戻る。幸い、狭路で対向車はなし。よかった。。。
安楽温泉は時間がなさそうなのでパス。先に進むことにする。次も野湯で山ノ湯だ。国道沿いにあるらしいが、目印の緑色の橋の近くにあることしか予習ではわからなかった。
川沿いの道を走りながら、橋に注意する。すると、それらしき緑色の橋を発見。おあつらえ向きに、少し先にクルマを停めるスペースもある。早速車を停めて、川に降りられる場所を探す。
階段があったので、降りてみる。まだまだしたの川を見ると、岩が変色しているところがあるが、浴槽はなさそうだ。なので、橋の方向に少し行くと、あった! これに間違いない。喜んで浴槽のところに行って、手を浸けてみる。熱い!!ちょっと入れそうにない。それに、黒い藻のようなものも浮いており、全身浴はためらってしまう。なので、足湯にしたが、やはり熱くてすぐに退散。
予習では、沢水を入れるパイプがあったらしいのだが、この日は熱い温泉とぬるい温泉しか注がれていなかった。きっと、それが原因だろう。
国道下には、浴槽の廃墟らしきものもあったが、温泉は注がれていなかった。
入浴できなかったのは残念だが、いい経験でした。
泉質は、不明だ。
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